After Effectsで手ブレ補正をする方法

動画の手ブレ補正はPremiere等でもできますが、今回はAfter Effectsで手ブレ補正をする方法をご紹介します。動画素材にエフェクトをかけるだけなので、とっても簡単にできます!

[Step 1] 準備をする

以下の手順に沿って、手ブレ補正をする動画をAfter Effectsで開いてください。

  1. After Effectsを開く
  2. コンポジションを新規作成する
  3. [ファイル] > [読み込み] > [ファイル] で手ブレ補正する動画素材を読み込む
  4. 読み込んだ動画素材を、[タイムライン]パネルにドラッグ&ドロップする

準備ができると、以下のような状態になります。

[Step 2] ワープスタビライザーVFXを使用する

動画素材のレイヤーを右クリックし、[ワープスタビライザーVFX]を選択してください。

[Step 3] 解析が終わるまで待つ

[ワープスタビライザーVFX]を適用すると、「バッググラウンドで解析中」というメッセージがでた後、「スタビライズしています」というメッセージに切り替わり、やがてそのメッセージも消えます。

[Step 4] プレビューを見ながら、エフェクトを微調整する

プレビューを見ながら、[エフェクトコントロール]パネルで設定をいじってみましょう。
以上です!

コメントを残す