【超簡単】GoogleインドアビューをWEBサイトに埋め込む方法

ローカルSEO(MEO)対策の一環として、Googleインドアビューを掲載する店舗が増えてきています。その主な要因は、最近Googleの認定基準が変わったことで業者の参入が続き、インドアビュー撮影価格が下がったことです。元々、店舗型ビジネスとGoogleインドアビューは相性が良いので、ホテルなどを中心に導入されていましたが、飲食店・カフェ・美容室などでのインドアビュー導入が進んでいます。
ただ、インドアビューをGoogleマップに掲載して終わりだとちょっともったいないので、WEBサイトにもインドアビューを掲載してみましょう。

【STEP1】 Googleマップでインドアビューを開く

Googleマップで表示したい店舗を検索し、画像のところに紛れ込んでいるインドアビューをクリックするか、人形をドラッグして建物の中にドロップすれば、目的のインドアビューを開けるかと思います。

今回は舎人公園のストリートビューを埋め込んでみます。

舎人公園のストリートビュー

【STEP2】 埋め込みコードを取得する

画像の共有または埋め込む

埋め込みたいインドアビュー(ストリートビュー)を表示したら、店舗名の右にあるアイコンから、[画像の共有または埋め込む]をクリックします

画像の埋め込み

次に、[画像の埋め込み]をクリックし、サイズを選択してから表示されているHTMLをコピーしてください。

画像の大きさ
  • 小:400×300
  • 中:600×450
  • 大:800×600
  • カスタム:任意×任意

【STEP3】 コードを埋め込む

WEBサイトの、インドアビューを埋め込みたいところにコードを埋め込んだら完成です。

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