SEO対策でまずやるべきこと【サイト構築編】

WebサイトのSEO対策でできることは、①サイト構築時 ②記事作成時 ③記事公開後の拡散 など、フェーズによって変わってきます。 本日はまず、サイト構築時にSEO対策として最低限やるべきことをご紹介します。

スマホ対応させる

2015年2月、Googleより、スマートフォン利用に最適化されたサイトが「モバイルでの」検索結果で優遇されやすくなるように変更するという発表がありました。

ウェブマスター向け公式ブログ 検索結果をもっとモバイルフレンドリーに

モバイルフレンドリーであるとは、スマートフォン向けサイトが用意されているか、レスポンシブウェブデザインで構築されていることが必要です。

PCからの検索ユーザーよりも、モバイルからの検索ユーザーが多くなったため、モバイル向けページの評価を重視して、検索結果のランキングが決定されるようになったのです。

「モバイルファーストインデックスに向けて」 2016.11.05

常時SSL(HTTPS)対応させる

2014年に、「HTTPS(暗号化通信)をランキングシグナルに使用する」と公式に発表しています。 コンテンツの自体に比べて検索順位に与える影響は大きくないと言われていますが、下層ページの表示順位が上がることで、ロングテールキーワードでの流入が増える効果があります。

wwwの有無を統一させる

検索エンジンが、www有のサイトと、www無しのサイトを、別のサイトとして認識してしまいます。 それによって、外部サイトからの被リンクの恩恵が分散してしまう/コピーコンテンツとみなされて、検索順位が落ちてしまう可能性があります。

ウェブマスターツールを活用する

ウェブマスターツールは、WebサイトがGoogleからどのように見えているかを教えてくれるツールです。 ペナルティなどの重大な問題点、HTMLタグの状況や、Google検索結果上でのクリック状況など、Googleがどのような情報を見ているか確認できます。

サイトのテーマを統一する

サイトテーマとは、Webサイトが全体が何について書かれているかを表しているものです。 具体的には、サイト全体の中で、検索上位に表示させたいキーワードが、どれくらいの割合であるかを表しています。

可能な限り同じドメインを使い続ける

長く使われているドメインを使った方が、SEO上では有利とされています。 ただ、ドメインの年数による効果は、現在ほとんど関係なくなったのでは、という意見もあります。

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