SEOの基本!Title / Description / Keywordを設定する方法

TDKとは?

TDKとは、Title・Description・Keywordの頭文字をとったもので、WEBサイトのSEO対策をする上で非常に重要なものです。
TDK設定は、SEOの基本中の基本だとも言えますが、基本をおそそかにせず、効果的なTDK設定ができるようにしていきましょう。

検索結果画面での表示

下の写真のように、自分のWEBサイトが検索に引っかかった際、TDKで設定した文字が表示されます。

青字のところがTitleで設定したテキスト、その下のサイトの説明文がDescriptionで設定したテキストです。

TDKの設定方法

WordPressを使用しているWEBサイトであれば、プラグインを使用して設定するのが一番手取り早いです。
この手のプラグインでメジャーなのは、「All in One SEO Pack」と「Yoast SEO」の2つです。どちらも出来ることはほとんど同じなので、好みで決めてしまって良いでしょう。このWEBサイトでは、無料のままでも一つの投稿に複数のキーワードを設定できるので、「All in One SEO PACK」を使用しています。

「All in One SEO Pack」の使い方は、以下の記事を参考にすると、分かりやすいと思います。設定は簡単で、それほど時間もかかりません。

All in One SEO Pack の設定方法と使い方|バズ部

WordPress を使うなら、初心者にとって必須と言えるプラグインがいくつかある。その中でも、All in One SEO Pack は非常に重要度が高い。

タイトルの書き方

ユーザーにクリックされるような、サイト訪問者の刺さるタイトルにしましょう。
また、狙っているキーワードを入れて、簡潔にまとめることをオススメします。
Google検索した際に、最初に見られるところなので、ユーザー目線で見た時に内容を想像できるものになっていると良いでしょう。

また、タイトルは何について書かれたページなのかをGoogleが判断する際に、最も重視する情報です。

表示される文字数

  • Google:全角で28文字以内
  • Yahoo!:全角で35文字以内

ディスクリプションの書き方

そのページ内容を、簡潔に伝えることを意識しましょう。また、手間は掛かりますが、全てのページで違う内容のdescriptionを設定することが望ましいです。ここで手を抜いてdescriptionを使い回すくらいなら、何も書かない方が良いとまで言われています。
descriptionの文字数は、100〜120文字が望ましいです。

キーワードの書き方

リスティングをかけたいキーワードを含めるようにしましょう。
キーワードに設定する単語の数は、4~7個くらいが良いという説があれば、1ページ1キーワードが良いという説もあります。
とりあえず、お好みで設定してみましょう。

コメントを残す